福井新聞の取材が2件ありました

両方とも、大きな記事でした。

2010年6月1日(火)掲載
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2010年5月28日(金)掲載
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福井テレビ 「スーパーニュース」で取り上げていただきました

 福井テレビ解説委員の土山弥一郎さんがお店に来られた際、「何か変わったことない?」と聞かれたので、「今年は九頭竜川のサクラマス、すごいんです!!」と言うと、「そりゃ、すごいな!」とおっしゃって、その場でテレビ局に電話を入れ、あっと言う間に取材が決まりました。土山さんは、以前から私の活動について何かと御理解をいただき心強い存在ですが、今回の余りにも素早い対応には驚きました。今年の異常なまでのサクラマスの回帰数、釣果の多さについて、県のサクラマス事業のことも含めてシーズン中に、メディアを通して広く福井の皆さんにお伝えしたいと思っていた矢先で、本当にラッキーでした。

 担当していただいたのは、福井テレビのメイン・キャスターであり、美人で知的なアナウンサーの福田布貴子さんです。番組を抱えお忙しい中、取材に来て下さいました。短時間の説明でしたが、福田さんは、ややこしいサクラマスの話もとても飲み込みが早く流石でした。今回メインで取り上げていただきたいと思った県のサクラマス事業は、水産課の鉾碕有紀さんに、釣果のお話は、越前フィッシングセンターの石丸正彦さんに、お願いをしました。

 九頭竜川での取材日は、安田龍司さんには、雑誌のフライ・フィッシャーさんとNHKさんの取材が入っていましたので、私が福井テレビさんに同行することになりました。予定では、KYTさんがカメラの前で釣ることになっていましたが、水道局から電話を入れると「今、天皇の下下にいる」と言われ、やっぱりKYTでした。しばらくするとTAIちゃんを掛けましたが逃げられました。
 その代わりルアーマンが、助けてくれました。京都の山田健嗣さん、福井の廣瀬弘幸さん、森下映治さん、いろいろとご協力ありがとうございました!!
 その他、「ずっと水道局にいて」とか、、「通った時に釣って」とか、「あんたは釣りせんでいい」とか、私に無茶苦茶なお願いをされた皆さん、本当にすみませんでした。

 2010年5月10日(月) そんなこんなで夕方の人気番組「スーパーニュース」で無事に番組は放送されました。サクラマスとヤマメの説明用のフリップも作っていただき、大変わかりやすい番組だったと思います。私が取材を受け、レストレーションの活動も大きく取り上げていただいたのは「想定外」でしたが・・・。福田さんのお心遣いに感謝致します。
 


NHK 「ニュースザウルスふくい」 『永平寺川 魚道に込めた思い』

 2010年4月15日(木) NHK福井放送局の夕方の番組「ニュースザウルスふくい」。新たにスタートした「里山と生き物」というシリーズで、『永平寺川 魚道に込めた思い』が放送されました。
 昨年の夏、福井土木事務所、永平寺川にサケ・サクラマスの遡上を実現する会の代表者の方達と現場で打ち合わせをしているシーンから始まり、設計士さんも交えて会議で議論を交わしているシーン、工事中の映像、そして桜が満開の中で魚道の完成式・・・晴れやかな人々の笑顔・・・。
 その一連のストーリーの中に、レストレーションの「サクラマスの仔魚の救出」と「放流」を組み込むという内容で番組は仕上がっていました。くわしくは長くなるので書きませんが、この辺りの内容を、魚道のストーリーに組み込んでいくと、出口のないスパイラルに巻き込まれてしまう現象・・・・これは、私が一番よく分かっていました。
 番組編集中の本道さんも、どうやらこのスパイラルに巻き込まれたようで、何度か相談の電話をもらいました。「あんまり深く考えないでおきましょう!」と、B型的アドバイス。本道さんだから大丈夫・・・というか本道さんなら、どんな風に仕上がってもOK!!というくらい信頼をしています。
 番組は、最後まで流れもとても良くて、本道さんらしいホノボノした映像が、ところどころで楽しめ、最後に泳いでいくヤマメのチビたちも、すごく感動的でした。
 次の日、イラストレーターの野坂さんに偶然会ったら、「番組を見て、皆さんの情熱がすごく伝わってきて感激しました!」という感想をいただきましたよ〜。

こしの国ケーブルTV 「こしの国トピックス」で放送されました

  2010年4月14日(水)〜20日(火) こしの国ケーブルTV(永平寺町&福井市の一部で放送)の「こしの国トピックス」という番組に、『永平寺川の魚道の完成式』と、『フライ・フィッシングスクール』が、2本続きで放送されました。1本につき7〜8分づつですが、1日6回も繰り返し放送されます。今回の『フライ・フィッシングスクール』の番組に関しては、私には次のような想いがありました。

◎ 地元の多くの人達が描いている「釣り人」は・・・エサ釣り・・・高い年齢層・・・太公望・・・。この辺りのイメージの間違いを何とかしなければ!!

◎ 県外の遠くから、九頭竜川に足を運んでくれる釣り人の「想い」を地元の人達に伝えたい。単にサクラマスを釣りたいから通っているのではなく、九頭竜川の環境に目を向け、そこに価値を見出してくれているということ。

 代表の安田龍司さんは、いつもインタビューには適格に分かりやすく答えてくれるので、安心してお任せしていますが、今回はスクール参加者のインタビューが鍵を握ると考えました。私は途中で仕事に戻らなければいけなかったので、事前にカメラマンさんと、インタビューされる人を決めておくことにしました。スクールなのでフレッシュな感じ・・・できるだけ遠くから通ってくれている人・・・。ちょうど、車の列の分かりやすい位置に、岡崎組と天竜組がおられたので、前もってお願いしておきました。

 翌々日、ケーブルTVのスタジオにお礼に行ったら、「中に入って」と言われ、編集中のものを見せてくれました。『魚道』の方も合わせて、ナレーションもいろいろとアドバイスさせてもらい、次の日から、いよいよ一週間の放送開始です。
 『永平寺川の魚道の完成式』では、安田さんが挨拶で、「魚道ができたことでサクラマスの産卵する区域が広がるので、産卵場の造成も広範囲で行いたい」、という大事なところが放送されていました。

 『フライ・フィッシングスクール』のインタビューは・・・・・今回参加者の中でも、最年少と思われる岡崎組の原田さんと堀さんが、とってもフレッシュな感じを演出してくれて、岡本さんが肝心要の「サクラマスの自然産卵と産卵床造成」に触れてくれて、天竜組の清水さんが「地元の人の人柄がいいから、こっちに住みたいくらいだ」と視聴者が大喜びするようなことを言ってくれて、増田さんが「九頭竜川の環境やロケーションがいいから、高速で3時間かけても惜しくない」と締めくくってくれて・・・まるで台本があったのかと思うくらいの、希望通り、いやそれ以上の内容で驚きました。皆さん、ご協力ありがとうございました〜!!
 この日、流量といい水色といい、九頭竜川らしい美しき流れの中で、デモンストレーションをする安田さんが、とてもカッコよかったのは言うまでもありません。


福井新聞 一面に大きく活動が紹介されました

 2010年4月9日(金) 福井新聞 『届いたSOS』に、産卵場造成、魚道の改修、卵の引っ越し、そして3月30日の放流に到るまでの一連の活動が紹介されました。第一面、三分の一を占める大きな記事です!!「永平寺川にサケ・サクラマスの遡上を実現する会」や「県内水面総合センター」との協働が強調された大変良い記事でしたね!!取材して下さった記者の奥田康一郎さん、ありがとうございました。

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表彰を受けました

 2010年2月16日 福井県・環境ふくい推進協議会から、サクラマス・レストレーションが表彰を受けました。サクラマス・アンリミテッド時代からの活動も含めて、福井県における自然環境保全への功績が評価されたものです。会場の国際交流会館へは、私が行かせていただきました。
 正直言いまして、どこか異端な活動だと自認していただけに、このような正統な賞をいただけるなんて思ってもみませんでした。推薦していただいた永平寺町役場の環境課のみなさん、誠にありがとうございました。また今日まで支えて下さった多くのサクラマス・アングラーのみなさんに、改めて深く感謝を申し上げます。




NHK「ニュースザウルスふくい」 今月は「サケの卵のお引越し」

 NHK福井放送局「ニュースザウルスふくい」(18:10〜)の中で、シリーズで月に1回放送されている『永平寺川』。前回のサクラマスの産卵場造成に引き続き、2010年1月14日の放送は、私達レストレーションの「サケの卵の救出」がテーマでした。
 本道カメラマンの細やかな配慮で、「救出」は「引越し」という言葉に置き換えられていました。また、今回サケの卵が思った以上に少なかったことに関して、その理由は番組中では触れられていません。前回のサクラマスの時は、ウグイが卵を襲っているシーンも放送されていますし、またここでウグイの話を出すと・・・・・。本道さん編集の際、さぞかし頭を悩まれたのでは、とお察しします。それにしても、浚渫の映像もかなり衝撃的でしたね。あんなに土砂がたまっていたのですね。
 番組中、代表の安田龍司さんがコメントもされていますが、いつもながらにお話が上手くて訛りがないから、全国放送を見ているような気になってきます。
 番組の最後には、「多くの人達によって守られた命・・・」とナレーションが入っています。
「福井県水産課」「福井県内水面総合センター」「福井県土木事務所」「永平寺町役場建設課」「九頭竜川中部漁協」そして釣り人グループである私達「サクラマス・レストレーション」。
   本当に多くの人達が関わって、守られた命ですね〜!!春には放流する予定ですが、きっと立派なサケになって、海から九頭竜川へと帰って来てくれることと思います。

NHK 「ニュースザウルスふくい」 シリーズ『永平寺川』

 『永平寺川』は、NHK福井放送局の「ニュースザウルスふくい」(18:10〜)の中で、シリーズで月に1回放送されている番組で、カメラマンの本道純一さんが、ご自身で編集、ナレーションも担当されています。
 永平寺川に生きとし生けるもの達の知られざる姿、季節と共にに移りゆく表情。それらに価値を見出し、残そうと情熱を傾ける人々。優しく穏やかに、時として真実に迫る映像で、福井の人たちに語りかけます。永平寺川は実際見れば、誰もが「どこにでもある生活の川(水路)」としか思わないでしょう。ところがそこには、希少な命が今も残されていたのです。

 2009年12月3日は、「サクラマス」がテーマ。「サクラマス・アンリミテッド」の放流活動から「サクラマス・レストレーション」の産卵場造成への展開をメインに取り上げていただき、今までの最長10分間の放送となりました。釣り人のグループという紹介もしていただき、代表の安田龍司さんもいろいろお話しされています。また大変貴重な、水中カメラが捉えた、産卵場での魚達の様子も見せていただきました。

 お陰様で「サクラマス・アンリミテッド」は良い花道を飾り、「サクラマス・レストレーション」は良いデビューを飾ることができました。また、視聴者の方から「感動しました!」というお手紙もいただいたそうで、本当にうれしい限りです。
 本道さんは、3年に渡って取材をして下さっています。番組の奥深さは、その歳月を物語っていると思います。本当にありがとうございました!!『九頭竜川物語』に続いて、特別編集で是非1本の番組にまとめて下さいね。
 


中日新聞 『われら地球人』に掲載されました

 2009年11月23日中日新聞の「中部の環境」紙面でシリーズになっている『われら地球人』で、私を取り上げていただきました。あまりにも大きな記事で、びっくりしました。福井新聞でこういうのが出ると、周囲の反響がすごいのでしょうけど、今回は福井というより、中部に多くお住まいのレストレーションの皆さんにしっかりと見つかってしまいました。愛知からメールをいただいたり、岐阜から新聞送っていただいたり・・・皆さん、ありがとうございます。
 記事は九頭竜川と永平寺川の話が、少し混同されて書かれていましたね。初対面の記者さんと会って短時間で、私の今までの活動や想い、加えて河川の現状を理解していただくのは難しいものです。


09-11-23


福井新聞 産卵場造成の模様が報道されました

 2009年10月20日 福井新聞産卵場造成の模様が報道されました。思った以上に大きなタイトル、大きな記事で驚きました。サクラマス・アンリミテッドの時代には、本当に多くの取材を受けてきましたが、私の活動はなかなか釣り人と結びつけてもらえず、単に「市民グループ」「ボランティア・グループ」として取り上げられるだけで、もどかしさを感じていました。しかし、今回はタイトルにも「釣り人グループ」と明記されていて、とても満足のいくものでした。福井新聞のHPにも掲載されています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/kazeblog/?p=411

 取材していただいた記者の奥田康一郎さん、ありがとうございました。奥田記者は特に環境問題を専門に記事を書かれていて、福井新聞の第一面掲載でシリーズ化されている「生きものたちのSOS」で、サクラマス編の折も、取材をして下さっています。
http://www.amaya.ac.jp/kuzuryu/09-7-10.html


09-10-20


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