今年の福井県立大学 九頭竜川PJは「文学」です

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今年の福井県立大学 九頭竜川プロジェクト、テーマは「文学」です。

レストレーションからは、圭一さん、笑ちゃん、私・・・と文学に造詣が深い???
3名が、今のところ参加予定です。興味のある方は、是非ご一報ください。
いっしょに出かけましょう〜。

なお安田代表は、10月10日、11日は、奈良県吉野川(主催:五條市漁協さん)で
スクールの予定です。



 

NPOドラゴンリバー交流会主催 第19回『九頭竜川に親しむ会』

2015年8月2日(日)
今年もNPO法人ドラゴンリバー交流会の『九頭竜川に親しむ会』へ
お手伝いに行ってきました。今年で19回目。ドラゴンの皆さんには
本当に頭が下がります。今年も親子約50組が、アユのつかみどり、
バーベキュー、魚釣りなどを楽しみながら、九頭竜川の水辺で
一日を楽しく過ごしました。

安田代表、高橋さん、中村さん、笑ちゃん、お手伝いありがとう
ございました。この4人が揃えば、魚釣りの準備はバッチリですね!!

(写真は高橋さんからいただきました)

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『九頭竜川クリーン作戦』が今年も行われます!!

2015年4月19日(日)

今年も『九頭竜川クリーン作戦』が開催されます。この日は福井市と永平寺町で行われます。
福井市は、森田地区自治会連合会、森田公民館はじめ、流域の各公民館やドラゴンリバー交流会に
よる呼びかけの元、また永平寺町では町と九頭竜川中部漁協の呼びかけの元、私たちサクラマス
レストレーションも連携して九頭竜川中流域の河川清掃を行います。
どなたでも参加できますので、お時間の許す方は是非ご参加下さい!!

受付時間が清掃をする場所によって異なりますのでご注意ください。

AM6:00受付   五松橋下流の河川敷 右岸 (芝生のある広場)
PM1:30受付   森田小学校前の河川敷 右岸 (もりたまつり会場)


毎年4月の第3日曜は永平寺町の町民清掃の日になっており、私は朝は住んでいる区の公園を、
午後からは森田地区に参加予定。終日クリーンアップデーになりそうです。
 

3月1日より中部縦貫道、北陸道 福井北IC・・・乗り降り注意!!

九頭竜川に県外より来られる皆さん、ご注意ください!!
2015年3月1日から、変更になります。下調べをお忘れなく・・・。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/64658.html

祝! 九頭竜川サクラマス釣り解禁!


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2015年2月1日(日)
今年も九頭竜川のサクラマス釣りが解禁しました。
おめでとうございます!!!
(高速道路上流を含めた全面解禁は、2月16日からです)

今年もサクラマス達は、九頭竜川に帰って来ているようで
ホッとしました。日頃からお世話になっている福井新聞の記者さんも
今年はサクラマス釣り解禁日担当になっていて、朝方無事に
釣果の取材も終えることができたと聞き、こちらもホッとしています。

みなさん、5月31日まで、九頭竜川、そして福井で
楽しい時間をお過ごしくださいね!!!
心よりお待ちいたしております。

福井県唯一のフライショップROSEさん誕生!!

もうすぐ九頭竜川のサクラマス釣りが解禁ですね〜。
懐かしい釣り人の皆さんのお顔が拝見できるようになると思うと、とっても楽しみです。
今年も沢山のサクラマスが、九頭竜川に帰って来てくれているといいですね。

昨年の秋に九頭竜川の五松橋のすぐ近く、永平寺町下合月というところに、
フライショップROSEさんが誕生しました!!すでにご存じの方も沢山おられると
思いますが、レストレーションの仲間で、愛知県岡崎から引っ越してこられた
齋藤明さんと笑ちゃんのお店です。

解禁を前に福井新聞さんが取り上げてくださるということで、記者さんを案内しがてら
私もちょっとお邪魔して来ました。

取材中で〜す。和やかないい感じですね。記事が楽しみ〜〜〜。
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ロッドを製作しながら、お隣ではマテリアルやいろいろなグッズが売られています。
キャスティングやタイイング、実釣のスクールも行っていただけるということです。

福井で唯一のフライショップ。きっとサクラマス釣りの皆さんの憩の場にもなること
でしょうね。福井県の人達もROSEさんをきっかけに、フライフィッシングに興味を
持っていただけるようになると嬉しいです。

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ROSEさんの定休日  毎週火曜日&水曜日
ROSEさんの電話番号 0776-61-2088
ROSEさんのブログ      http://flyfishingshop-rose.com/
齋藤さんのブログ ロゼ色物語  http://kuzuryu.flyfishingshop-rose.com/  

NPOドラゴンリバー交流会主催『九頭竜川に親しむ会』

2014年8月3日(日)
恒例のNPO法人ドラゴンリバー交流会主催の『九頭竜川に親しむ会』は
今年で18回目になります。今年も安田代表と中村さんがお手伝いに行って
来ました。朝、鳴鹿大堰にある九頭竜川流域防災センターに集合。
ビデオ鑑賞をしたり、福井市治水記念館館長の平井先生の楽しいお話を聞き、
その後は前を流れる永平寺川でアユのつかみ取りをしました。
昼食はアユの塩焼きや葉っぱ寿司などがふるまわれ、午後は九頭竜川の上流の
河川公園に移動して、安田代表に教えてもらいながら竹竿とミミズで魚釣りを
しました。大人も子どもも一生懸命でした!!
釣れた魚の観察会をした後は、子ども達の手で九頭竜川に放流しました。


私はお手伝いに行けず写真もないので、後から放送された地元のこしの国
ケーブルテレビさんの映像から拝借してみました。
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爽やかな風の吹く気持ちの良い日で、子供たちは一日九頭竜川の近くで
楽しく過ごしていました。夏休みの良い思い出になったことでしょう。
 

福井県内水面総合センターからお知らせです!!

福井県内水面総合センターさんからのお知らせです。
この度、「全国湖沼河川養殖研究会第87回大会」において
「九頭竜川におけるサクラマス増殖の取り組みについて」という
口頭発表が行われました。
その際の資料が、県のホームページにアップされています。
皆さん、是非ご覧ください。これまでの取り組みの成果がよく
分かる内容となっています。

http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/naisuimen/sakuramasu-kenkyu.html



 

ふくいの中の「遊漁」

昨日は福井県の「ふくいの水産業のあり方検討会」に委員として参加させていただきました。
検討課題は大方が海の水産業について。11人の委員も漁師さん始めほとんどが海の関係の方たち。
それでも配布資料の中には「内水面」に関する言葉がチラホラ見えて、ありがたい感じがしました。
会議は海面漁業に関する話題で、予定より1時間もオーバーして白熱した議論が交わされます。
原油を始めあらゆるコストが値上がりしているにもかかわらず、地場産の魚価は全くの頭打ち。
皆さん、本当にご苦労されているのが分かって身につまされる思いでした。
そんな中、こんなお話しをしてきましたよ。福井県の未来のために!!

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内水面漁業の収入のほとんどをしめる「遊漁」も、水産業の「多面的機能」を大いに果たしており
「ふくいの水産業のあり方」のひとつだと思う。九頭竜川は関係者の皆さんの努力の甲斐があって
今年はアユもサクラマスも全国から注目を集めるほど遡上数が多く、県外からも沢山の釣り人に
来ていただいている。サクラマス釣りは九頭竜川は「メッカ」ということもあり、シーズン中
足を運ぶリピーター率が非常に高い。またアユ釣りは今年、日本でも有数のトーナメントが、
勝山、中部で5つも6つも開催されており、参加者だけでなく、そのご家族、ギャラリー、
大会スタッフを入れると相当な数の方々が福井を訪れてくれている。単に釣りだけではなく
交流や保養の役割も果たしており、それらすべての経済効果、また関連メディアや釣り人の
フェイスブック等での宣伝効果を考えると、福井県は、この「遊漁」を決して侮れないと思う。
今後は、どれだけ天然の魚が生息しているか、自然再生産の力はあるのか、「河川の真価」が
問われることだろう。先月末に公布された『内水面漁業振興法』の基本理念には「内水面漁業が
自然環境の保全に重要な役割を果たしている」とうたわれているが、今後の福井県の戦略の
ひとつとして「通し回遊魚の生息域の保全と拡大」という施策を是非加えていただきたい。
通し回遊魚は海と川とを行き来する魚で、九頭竜川を代表するアユ、サクラマス、アラレガコが
これに含まれ、環境の指標となるものだ。

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こういった内容の話は、もう十数年にわたって、ありとあらゆるところで話してきました。
発言しながら、どこかに空虚さを感じながら・・・。確かな「裏づけ」がなかったからね。
それでも続けていくうちに、多くの賛同者を得ることができたのはありがたいことです。
そして今回、生まれて初めて大手を振って、自信を持って発言することができた!!嬉しい!!
 

初めて「内水面漁業」に特化した国の法律ができました。

内水面(河川や湖沼)の漁業は遊漁も含め、生態系や自然環境の保全、文化の伝承、自然体験活動等の「多面的機能」という重要な役割を担っているにもかかわらず、今まで国の法律の中で、水産基本法や漁業法においても位置づけが明確でなくあまり重要視されてきませんでした。

2014年6月27日、全国内水面漁連の強い要望や努力の甲斐があって、『内水面漁業の振興に関する法律』が可決成立し公布されました。なんと衆参両院本会議において全会一致だったそうです。これで内水面における自然環境の保全や地域固有の生き物の増殖にも拍車がかかるのは間違いないと思います。河川や湖沼は、私たちの大切な財産ですから、本当に素晴らしい法律ができたと感慨もひとしおです。

サクラマスレストレーションも今まで取り組んできた活動内容に間違いはなかったと改めて確信しました。大きな大きな裏づけと後押しを得て、ますます頑張らなければいけませんね。

今月の22日には、福井県庁で「ふくいの水産業のあり方検討会」が開催され、関係の皆さんの御配慮のお陰で、私も委員にさせていただきました。ほぼ海面漁業における課題の中、内水面関係は私ひとりということです。どこまで私の発言の場が回ってくるのか分かりませんが、内水面漁業の振興のために精一杯頑張りたいと思います。
 

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