天竜川(静岡県)へ 「イラストマー標識」のお手伝い

2010年11月3日(水)

天竜川漁協の組合員でもある岩野さんからのお声掛けで、アマゴ標識放流のための「イラストマー打ち」のお手伝いに行ってきました。岩野さんは、毎年お仲間と九頭竜川にサクラマス釣りに来られ、私達の活動もいつも応援して下さっています。
私は今年も残念ながら参加できませんでしたが、安田さん、中村さん、酒井さん、笑ちゃん・・・多くの釣り人が、協力されていた様子です。

10-11-3-1

天竜川漁協は、とても立派な建物で、養魚池の施設も隣接していました。

10-11-3-2

麻酔にかかったアマゴを、各自がイラストマーを打ち、終わると「流しそうめん」みたいに設置されている中央の雨どいに入れます。そのまま新鮮な水の池に流れていき、やがて麻酔から醒めるという、手作りながら画期的な作業場でした。

10-11-3-3

昨年のイラストマーは左目の後ろでしたが、今年は尻ビレの第一軟条骨の後ろ。緑色の蛍光塗料(樹脂)を皮下注射していきます。放流魚のすべてに施しましたから、もしイラストマーのないサツキマスが釣れれば、天竜川のどこかで自然繁殖をしているという可能性が高くなります。漁協が、積極的にこういった取り組みをされているのは、素晴らしいことですよね〜!!


くわしくは岩野さんのブログ 『年がら年中天竜川』をご覧下さい。
http://nengara-tenron.blogspot.com/2010/11/blog-post_03.html