NHK「ニュースザウルスふくい」 今月は「サケの卵のお引越し」

 NHK福井放送局「ニュースザウルスふくい」(18:10〜)の中で、シリーズで月に1回放送されている『永平寺川』。前回のサクラマスの産卵場造成に引き続き、2010年1月14日の放送は、私達レストレーションの「サケの卵の救出」がテーマでした。
 本道カメラマンの細やかな配慮で、「救出」は「引越し」という言葉に置き換えられていました。また、今回サケの卵が思った以上に少なかったことに関して、その理由は番組中では触れられていません。前回のサクラマスの時は、ウグイが卵を襲っているシーンも放送されていますし、またここでウグイの話を出すと・・・・・。本道さん編集の際、さぞかし頭を悩まれたのでは、とお察しします。それにしても、浚渫の映像もかなり衝撃的でしたね。あんなに土砂がたまっていたのですね。
 番組中、代表の安田龍司さんがコメントもされていますが、いつもながらにお話が上手くて訛りがないから、全国放送を見ているような気になってきます。
 番組の最後には、「多くの人達によって守られた命・・・」とナレーションが入っています。
「福井県水産課」「福井県内水面総合センター」「福井県土木事務所」「永平寺町役場建設課」「九頭竜川中部漁協」そして釣り人グループである私達「サクラマス・レストレーション」。
   本当に多くの人達が関わって、守られた命ですね〜!!春には放流する予定ですが、きっと立派なサケになって、海から九頭竜川へと帰って来てくれることと思います。