2016 今年も石徹白川で産卵場づくり

 石徹白川C&Rネットワークの斉藤彰一さん達が、渓魚の自然産卵のために

約200mの人工河川を漁協の人たちと造ったのが、2010年の秋のこと。

安田代表や仲間のみんなで、すぐに整備に駆けつけ、その年には人工産卵場に

仕上げ、さっそく多くのイワナ達が繁殖するようになりました。

それはとても画期的なことでした。今でも多くのイワナ達が棲んでいます。

 

2016年9月25日(日)

今年も人工産場をつくるお手伝いに行って来ました。

ジャパン・フライフィッシャーズ(JFF)

ビーバーポンド・フライフィシャーズ(BPFF)のメンバーの皆さんも

お手伝いに駆けつけて下さいました。

 

16-9-25-1

 

16-9-25-2

 

16-9-25-3

 

16-9-25-4

 

16-9-25-5

 

何度かNHKの全国放送でも紹介されたこの取り組み。

本道さん、今年はカメラを置いての参加ですね〜。