子ども達とサクラマスの稚魚放流

今年の春は、環境学習の一環として、サクラマスの稚魚を水槽で飼育していた
永平寺町の志比北小学校、志比小学校、坂井市の鳴鹿小学校の子ども達が、
九頭竜川の支流で、学習会や放流を行いました。
安田代表がサクラマスの発眼卵から飼育の助言をしたり、また放流の際には
場所選びから、できるだけ稚魚に負担をかけないように子ども達に教えたりと、
全面的に協力をさせていただきました。
今年は、飼育はとても順調で、学校全体で見守っていただいたようで、
本当に良かったです。


サクラマスの稚魚を放流すること・・・それは、子ども達と九頭竜川との
最初の「関わり」だと思っています。

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2016年4月15日(金)
さてこの日は、恒例となった九頭竜川中部漁協による春の稚魚放流会。
永平寺町内の6つの幼児園、幼稚園の年長さん105人が参加して、
4.5cm〜5cm、1g程に成長したサクラマスの稚魚を
3900尾、九頭竜川に放流しました。
秋の放流会に参加する園児達も含めると、永平寺町内の年長さんは全員
サクラマス稚魚の放流会に参加することになります。

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大きくなって、ふるさとの川に帰って来てほしいですね!!