道徳の副読本に「さくらが さく ころ」

お隣の丸岡町にある鳴鹿(なるか)小学校。1年生担任の細川桂子先生から、
「道徳」の時間に是非「サクラマスのお話をしてほしい」との依頼を受け、
2015年9月17日(木)安田代表が行ってまいりました。

「道徳」?と思いますが、東京書籍発行の副読本に「ふくいけんのおはなし」
として「さくらがさくころ」という話が掲載されているのです。その内容は、
東京から永平寺町に引っ越してきた太郎君が、永平寺川で魚道を整備している
人達に出会い、サクラマスのことを初めて知る・・・・・というもの。
サクラマスが減ってしまったので、実際に増やそうと活動をしている安田代表から
お話しを聞いて、自然を大切にする気持ちを育む、というのが狙いのようです。

細川先生から、その時のお写真を頂きましたので、いくつか掲載させていただきます。
みんな純朴でとっても可愛い!!安田代表も、いつにも増して表情が緩んでいますね。

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サクラマスをきっかけに、身近な川や九頭竜川の生き物たちに愛着を持って
もらえるようになるといいですね〜。