アユのマーキング(アブラビレ切り)を行いました。

2014年5月25日(日)
漁協から依頼を受け、内水面センターにて、放流する県産アユのアブラビレをカットする作業を行いました。実際にカットする人は10人程ですが、6650尾のアユを約1時間半というスピードで行うことができました。計算すると1尾を平均8秒程で対処し続けたことになります。アユのダメージもほとんどなく良い作業ができたと思います。

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私もお手伝い。半分麻酔にかかったアユが次々と集まって来てくれました。協力的です。
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こういう時は、魚に慣れていて目の確かな若者がとても頼りになります!!
県立大学の田原准教授の声掛けで、海洋生物資源学部の学生さんも3人参加してくれました。
皆さん、お疲れさまでした。
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アユは回復してからすぐにトラックで運ばれ、九頭竜川に放流されました。
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九頭竜川(中部漁協)のアユ解禁は、6月14日(土)です!!
沢山の情報が集まるといいですね。