資料づくりのための釣り

九頭竜川には、魚類だけでも70種類ほど生息が確認されているそうです。

私たちが行う子どものための環境学習は、サクラマスやサケ科の魚だけに特化せず、「九頭竜川の生きもの」全般をとらえていこうと思っています。

時間があればコツコツと資料のための写真撮影。写真も標本みたいなのでなく、できる限り生き生きとしたものを集めていきたいですね。

2013年6月11日(火)
私も参加。まずは安田大先生に、長靴での川の歩き方を教えてもらいました。
大股で歩くと長靴の傾斜が大きくなるから水が入ってきやすい・・・・・
さすが分かりやすい説明です、っていうか、そんなことまで教えてもらって申し訳ない。
もちろん浮きの見極めや竿の操作も教えてもらいました。結構スパルタです。
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しかも仕掛けは、両先生にお任せ!!申し訳ない。
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この日遊んでくれたのはヌマチチブ君だけでした。でも楽しかったです。
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