サクラマスの親魚 2回目の搬送は県大生も参加しました

 九頭竜川における自然産卵や河川状況などの調査は、サクラマスレストレーションの活動のひとつですが、今年から福井県立大学・海洋生物資源学部とジョイントして一層力を入れていく予定です。
 2013年5月26日(日)に行われた、今期2回目になるサクラマス親魚の搬送。田原大輔准教授の呼びかけで、県立大学の1年生が4名、自主的に参加してくれました。さすが海洋生物資源学部の学生さんとあって4人とも魚が大好きで、「憧れのサクラマスをこんなに間近で見れるなんて!」と積極的にお手伝いをしてくれました。ありがとうございます。

 さて今回搬送したサクラマス親魚は12匹。4月はルアーマンの皆さんに大変お世話になりましたが、5月に入ってからはフライマンが大活躍。遊漁期間は9人のフライマンから12匹をご提供いただいています。安田さんが最近また始めたというウェットフライの独自の釣りが、今年は仲間の皆さんに伝わり功を奏したようですね。中には、レストレーションの活動のことを知り積極的に提供して下さる方もおられ、本当にありがたいことと思っています。


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サクラマス釣り最後の日曜日だったにもかかわらず、駆けつけてくれた仲間の皆さんにも
心より御礼申し上げます。
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