もうすぐ本解禁ですね。

   2月16日(土)いよいよ今年も、サクラマス釣りが本解禁となります。高速道路の上流にも、また釣り人たちの姿が見られるようになりますね。サクラマスレストレーションの活動も、何かと慌しくなってきます。代表の安田龍司さんは、仲間達との意思疎通に余念がありません。

 そんな中、先日は国土交通省に招かれて、九頭竜川鳴鹿大堰意見交換会に出席しました。安田代表の話を関係者の皆さんに、興味深く熱心に聞いていただけたと思います。
 できるだけ多くの、様々な立場の人たちと会って話しをして心を通わせることは、私たちサクラマスレストレーションが、活動の中で最も大切にしていることです。
 ブログにはいちいち書いてはいませんが、安田代表がこなしてきた漁協や行政、研究機関との「会議」や「打ち合わせ」の数々、それに費やした時間は膨大なものなのです。 

 私の方はというと、作成した資料や文書、取材に応じた新聞記事や番組などの記録が膨大になってきました。 『鱒の森』 新春号では、つり人社のフライフィッシャー編集長である八木健介さんの御高配で記事を書かせていただいています。釣りもしない私が釣り雑誌に書かせてもらった記事の数々・・・。改めて順に読み返してみると、それは紛れもなく活動の軌跡であり、よくここまで来たものだと我ながら感慨もひとしおです。


13-2-16