日本水大賞 環境大臣賞受賞 記念講演会

2017年5月23日(火)

国土交通省 福井河川国道事務所の事務所長 中村圭吾さんの

お計らいで、日本水大賞 環境大臣賞受賞の記念講演会が

行われました。行政や関係団体などから60名の皆さんが

参加して下さいました。

 

中村事務所長さん(右から2番目)と。

日本水大賞の応募を勧めて下さって、推薦をして下いました。

本当に感謝しています!!

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終了後は、近くのお店で意見交換会も開いてくださいました。

何から何まで、ありがとうございます。

お陰様で、楽しいひと時を過ごすことができました。

 


遅くなりましたが、講演会のご報告。

ここのところフライフィッシングのスクールだけではなく、河川環境の

保全に関する講演会の依頼が、次々とやってくる安田代表です。

次のような立派な会合にも、呼んでいただきました。遅くなりましたが

ブログで記録とご報告です。

 

2017年1月25日(水)

九頭竜川・北川水系河川水質汚濁防止連絡協議会

平成28年度 委員会・幹事会

 

国土交通省、福井県はじめ県内各市町の河川管理や土木の皆さんだけでなく

環境、農林水産、健康福祉、消防、警察といった実に様々な分野の皆さんが

河川水質の汚濁防止のために連携を取られていることに、改めて驚きました。

このような場で、サクラマスを河川環境の指標とした私達の取り組みを

紹介させていただき、とても光栄なことだと思います。

お声をかけて下さいました国土交通省・近畿地方整備局・福井河川国道事務所の

事務所長・中村圭吾様に、改めて御礼を申し上げます。

 

 

2017年2月12日(日)

JFF ジャパン・フライフィッシャーズ

第36回総会 アニュアルミーティング

http://www.jff.gr.jp/

 

皆さんご存知の歴史と伝統あるJFFさんの総会が、東京のホテルで開催され

私達の心強い仲間でもあるビーバーポンド・フライフィッシャーズの高橋政巳さん

と共に講演をさせていただきました。36回目の総会とは、素晴らしいです!!

私達サクラマスレストレーションも、長く継続できるといいですね。

JFFの皆様、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。

 

 


第6回 『サクラマスサミット』が開催されます

今年も森田地区文化委員会・森田公民館主催による『サクラマスサミット』が

開催されます。皆さん、是非ご参加下さい!!

 

第6回 サクラマスサミット
2017年3月4日(土)森田公民館3階大ホール

 参加無料

 

15:30〜

 「アラレガコの唐揚げ」「おろしそば」が参加者全員にふるまわれます。

 是非お気軽にお越しください!!

 

17:00〜20:30
お話
‥監察Ρ人機構 福井鉄道建設所
 所長 西 恭彦氏
 「北陸新幹線 九頭竜川橋梁工事の現状」

 

∈換測量設計株式会社 技師長 脇本幹雄氏

 「一乗谷川におけるふるさとの川づくり」

J^羝立大学  海洋生物資源学部
 准教授 田原大輔氏
 「養殖魚から天然魚の保全を考えよう」

 

対談 「食文化の継承 過去・現在・未来」

 

コーディネート&司会進行
 サクラマスレストレーション
  代表 安田龍司氏
 
申し込み先 : 森田公民館
tel & fax  0776−56−0195
mail  morita-k@mx1.fctv.ne.jp

 


今年も小学校にサクラマスの発眼卵を配布しました

2016年12月5日(月)

今年もサクラマスの発眼卵を、希望のあった小学校に配布しました。

配布先は、永平寺町の上志比小学校、志比小学校、志比南小学校と

丸岡町の鳴鹿小学校の計4校です。

 

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サクラマスレストレーションと長いお付き合いになる上田先生。

今年から上志比小学校の教頭先生です。全校生が観察できるように

生徒玄関のエントランスに水槽を置いてくださいました。

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通りすがりの子ども達が次々に集まってきました。

みんな幼稚園の時に、稚魚の放流会に参加しているからなのか

サクラマスにはとても愛着を持ってくれているようです!!

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こちらは、昨年に引き続き丸岡町の鳴鹿小学校。今年も

可愛い可愛い1年生が観察やお世話の担当をしてくれます。

初めて見るサクラマスの卵に、興味津々のようす。

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昨年もそうでしたが、とっても子ども達が生き生きとしていて

温もりの伝わってくる素敵な小学校です。皆さんに可愛がられて

サクラマスもすくすく育ってくれるといいですね。

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北陸新幹線工事と九頭竜川

今年も森田公民館さん主催の『サクラマスサミット』が、開催されます。
毎年どういった内容で開催するか、私たちに相談をして下さいます。昨年は、
「是非、北陸新幹線の橋梁工事が、九頭竜川の自然環境にどういった影響を
与えるのか、地域の人達を含め考える場にしてほしい・・・」と希望した
ところ、公民館の館長さんが、工事の担当者の方も参加して説明をする場を
作って下さいました。
そして、今年はさらに進展させて、新幹線工事をされている鉄道・運輸機構
福井鉄道建設所の西恭彦所長さんに、お話をお伺いすることとなりました。


九頭竜川をよりよい川にするためには、まずいろいろな立場の人たちが
歩み寄ることが大切だと考えます。未来の子ども達に、私達はどのような
九頭竜川を引き継ぐことができるのか・・・何かを否定したり問いただす前に、
自分たちでできる限りのことをしたいと思います。

皆さん、是非ご参加ください!!
また今年も美味しい『おろしそば』が、いただけるそうですよ〜。

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第5回 サクラマスサミット
2016年3月5日(土)17:00〜20:00
森田公民館 3階大ホール

お話
‥監察Ρ人機構 福井鉄道建設所
 所長 西 恭彦氏
 「九頭竜川橋梁工事の概要と施行状況」

∧^羝立大学 
 准教授 田原大輔先生
 「大型河川工事による河川生物への影響
  〜九頭竜川のアラレガコを例として〜」

サクラマスレストレーション
 代表 安田龍司氏
 「近年のサクラマスの生育環境改善の取り組み
 〜中部漁協、福井県、国土交通省の取り組みと
  サクラマスの現状〜」

申し込み先 : 森田公民館
tel & fax  0776−56−0195
mail  morita-k@mx1.fctv.ne.jp

※ ブログでお知らせするのが大変遅くなってしまいました。
 このブログをご覧になって参加を希望される方は、期限が過ぎて
 いても構わないのでお気軽にお電話ください、とのことです。


 

サクラマスの発眼卵を小学校に配布しました!!

2015年12月10日(木)
飼育観察用にサクラマスの発眼卵を小学校に配布しました。
卵は、九頭竜川のサクラマスの孫にあたるF2です。
今年は九頭竜川流域の3校から希望があり、安田代表が順番に
配布をしました。



こちらはお馴染みの、志比北小学校6年生の皆さん。
4年生の時から環境学習にお伺いしたり、毎年飼育観察も行っています。
今年は教室の前ではなく、学校のみんなが観察できるようにと
1階の廊下に水槽を置いて下さいました。
後輩達にも、6年生からいろんなことが伝わっていくのでしょうね。
本当にうれしいことです。
それにしても、いつの間にかみんな背が高くなってビックリです!!


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そして、志比小学校へ行きました。
こちらの小学校は、もう目の前が、九頭竜川の本流なのです。
今年はじめて安田代表が、12月9日(木)16日(木)2週続きで、
4年生を対象に環境学習にお伺いしたばかりです。
発眼卵も理科室で飼育していただけるとのこと。
理科室は他にも、九頭竜川の魚たちがいろいろ飼育されていて
水族館みたいで楽しそうです。
サクラマスの赤ちゃんも、仲間入りさせてもらってよかったですね。


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続いてお隣の町、丸岡にある鳴鹿小学校。
今年は、可愛い可愛い1年生たちが、頑張って九頭竜川やサクラマスの
ことを学習しました。

もう放課後になっていましたが、児童クラブの子ども達が、
わざわざ駆けつけてお出迎えしてくれましたよ。


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サクラマスのお家も作ってもらいました!!

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鳴鹿小学校さんのHPも是非ご覧ください!!
子ども達や仔魚達の、生き生きとした写真を見ることができます。

安田代表 発眼卵をお届け〜

http://www.naruka.ed.jp/pages/diary/diary_201512.html#1210tamago

 

それから1週間後 孵化しました!!

http://www.naruka.ed.jp/pages/diary/diary_201512.html#1217tamago

 


鳴鹿小学校の学年発表会に行って来ました

2015年11月7日(土)
先日、サクラマスや魚道のお話しをしに行った鳴鹿小学校さんに、ご招待されて
安田代表が、「まほろばフェスティバル」という学年発表会に行ってきました。
とっても可愛い1年生たちが、安田代表から聞いたお話しを、一生懸命まとめて
発表していました。

(写真は担任の細川先生にいただきました)

保護者の皆さんに混じって思わず笑みがこぼれます。
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「やす田さんについて」というのが気になりますね。
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みんな笑顔で、すばらしい!!
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みんなよく頑張ったね〜。
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小さな「サクラマス博士」たち。将来が楽しみだなぁ。
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道徳の副読本に「さくらが さく ころ」

お隣の丸岡町にある鳴鹿(なるか)小学校。1年生担任の細川桂子先生から、
「道徳」の時間に是非「サクラマスのお話をしてほしい」との依頼を受け、
2015年9月17日(木)安田代表が行ってまいりました。

「道徳」?と思いますが、東京書籍発行の副読本に「ふくいけんのおはなし」
として「さくらがさくころ」という話が掲載されているのです。その内容は、
東京から永平寺町に引っ越してきた太郎君が、永平寺川で魚道を整備している
人達に出会い、サクラマスのことを初めて知る・・・・・というもの。
サクラマスが減ってしまったので、実際に増やそうと活動をしている安田代表から
お話しを聞いて、自然を大切にする気持ちを育む、というのが狙いのようです。

細川先生から、その時のお写真を頂きましたので、いくつか掲載させていただきます。
みんな純朴でとっても可愛い!!安田代表も、いつにも増して表情が緩んでいますね。

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サクラマスをきっかけに、身近な川や九頭竜川の生き物たちに愛着を持って
もらえるようになるといいですね〜。
 

里川から想いを馳せる

FF誌

いつも安田龍司さんが登場する『FlyFisher誌』。9月号では「九頭竜川サクラマス物語」と
いうことで安田さんの取材記事が掲載されています。レストレーションも便乗させていただき、
巻末NEWSの中では、志比北小学校との環境学習の一環であるサクラマス稚魚放流の記事を
掲載していただいています。

サクラマスレストレーションでは、川を題材とした環境学習やゲストティーチャーなどを
行っています。特に里川(身近な小さな川)と子ども達との関わりは、自然を愛する心を
育む大切な要素であると考えています。里川はやがて大きな川へ、そして海へと繋がる。
水道の蛇口をひねる時、「この水はどこから来て、どこへ行くのだろう」と考える。
田んぼや家の周りの用水路を見る目も、きっと変わると思う。
流域の生き物は、同じ水を介した運命共同体なんですよね。人間だからこそ、自然に対して
謙虚にならなければ・・・。サクラマスについて学ぶのは、サクラマスだけのことを学ぶ
のではない・・・そんな思いを込めて、理解ある先生や仲間たちと続けています。


2015年5月28日(木)
志比北小学校の6年生10名が、約半年間、大切に育ててきたサクラマスの稚魚を
近くの里川に放流しました。
上田嘉彦先生が4年生から3年間続けて取り組んでいる総合の学習。この3年間で、
本当に様々な取り組をされていて、学習の積み重ね方にはいつも感銘を受けます。

サクラマスレストレーションからは、安田代表、中村さん、本多君がお手伝いに
駆けつけました。

(写真は中村さんからいただきました)


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安田代表から、川の水温に馴染ませながら放流することも教わりました。
子ども達は、とても愛おしそうに、サクラマスを放流していますね。

「サクラマス、どうしてるかな?」そう想いを馳せる子ども達の
ふる里の川の向こうには、まだ見ぬ大海が広がっていくのでしょうね。

みんなも、ガンバレ!!
 

環境学習用にサクラマスのレプリカをいただきました!!

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テヅカアートクラフトさんより、環境学習用にととても立派な
サクラマスのレプリカを寄贈していただきました。心より厚く
御礼を申し上げます。思わずその美しさに見惚れてしまいます。

環境学習の際、子ども達にサクラマスの説明をするのに最適です!!
小学校の長い廊下や階段を荷物を沢山持って上がることが多いのですが、
軽いのが本当にありがたいです。精悍でいて優しい顔をしているので
子ども達もきっと好感を持ってくれることと思います。
本当にありがとうございました。

テヅカ アート・クラフトさん (新潟県阿賀野市)
http://www.tezukaartcraft.com/

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