今年も福井市森田小学校で環境学習を行いました

2018年10月10日(水)

今年も福井市の森田小学校で、福井県立大学の田原准教授と

安田代表が講師に招かれ、九頭竜川をテーマにした環境学習が

行われました。

 

福井市ともなると生徒数が多く、5年生4クラス147名。

半分に分かれて、1時間ごとに入れ替え制です。

 

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安田代表

サクラマスをはじめ九頭竜川の水生生物について。

生活史や生態の話にみんな興味深そうに聞き入っています。

 

 

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田原先生

アラレガコを題材に九頭竜川の河川環境について

昔は森田小学校の辺りで行われていた漁や食文化の話に

みんな驚いていました。

 

終わり頃、森田公民館の皆さんがアラレガコの唐揚げを

作って持って来て下さいました。アラレガコは現在、食用に

利用するために、ある会社さんが養殖を進めているものです。

みんな美味しそうに食べていました!!

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この辺りは新幹線の工事も進み、日に日に様変わりする九頭竜川。

だからこそ心に止めて、生きものを通して故郷の川に愛着を

持ってもらえるようになるといいですね。

 


永平寺町の歌はレゲエ!歌詞にサクラマス!

 

永平寺町が、永平寺町の歌を作りました。

CDも発売されました。

作ったのは福井県のレゲエ歌手である

シング・ジェイ・ロイさんです。

歌詞のフレーズは公募して、バックコーラスも

永平寺町民が参加するという、筋金入りです。

 

わたくしごとで恐縮ですが、

むか〜しむか〜し、レゲエの神様ボブ・マーリーが

最初で最後、来日して東京の中野サンプラザで

コンサートをされた時のこと。大学生だった私は

ラジオから流れてきたボブ・マーリーの音楽に心打たれ

さっそくコンサートのチケットを手に入れ出かけました。

そのシンプルなステージとボブ・マーリーの魂の歌は

いたく心に響き・・・・・そんなことはさておき・・・

 

夜中に永平寺町の行政チャンネルから流れてきた

「永平寺町のうた」・・・なかなかノリがよく、

河合町長も、なかなかやるな〜と思って

聴いておりました。そしたら、次のような歌詞が

出てきて2度も3度も驚かされました!!

 

永平寺町は  いいのぉ  いいなぁ

自然豊かで  いいのぉ  いいなぁ

九頭竜川は  いいのぉ  いいなぁ

ありがとう ありがとう

 

〜略〜

 

永平寺町は  いいのぉ  いいなぁ

歴史あふれる  いいのぉ  いいなぁ

釣りの聖地さ いいのぉ  いいなぁ

ありがとう ありがとう

 

〜略〜

 

釣り竿持って おいで

九頭竜川で 釣りして

サクラマス 鮎 ヤマメ

アラレガコも 泳いで

 

〜略〜

 

やっぱー サイコー 永平寺町

ずっとー いっしょー 永平寺町

やっぱー サイコー 永平寺町

ずっとー いっしょー 永平寺町

 

〜略〜

 

永平寺町は  いいのぉ  いいなぁ

ありがとう ありがとう

 


FlyFisher誌でレポートを書きました。

 

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本日発売の『FlyFisher夏号』

 

サクラマスレストレーションの活動レポートを掲載して

いただきました。是非ご一読下さい。

 

水辺の記憶 〜子どもたちに伝える活動〜 前編

 

 

つり人社さん、ありがとうございます。

 

   

 


永平寺町環境基本計画の重点施策にサクラマス・・・・・

この8年間、永平寺町から委嘱を受けて

環境審議委員や環境基本計画の改定委員を

させていただきましたが、今回新たに

2018年度〜2027年度(第2次)

環境基本計画を策定するにあたり、私も

策定委員としてお手伝いをさせていただき

ました。

 

そして、重点施策に盛り込まれました!!

『サクラマスやホタル等を指標とした

 水辺環境の保全・活用』

 

前回の環境基本計画には「サクラマス」の

文字すら見当たらなかったと思います。

私達サクラマスレストレーションの活動が

継続して行われていることへの信頼は

大きいと感じます。

 

実物はPDFでご覧になれます。

第2次 永平寺町環境基本計画

PDF形式(4594キロバイト)

 

以下は概要版の抜粋です。

クリック、タップすると大きい画像が見れます。

 

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福井県庁ロビーで展示コーナー

只今、福井県庁のロビーにて、九頭竜川のサクラマスに関する

展示コーナーが設けられています。

 

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こちらは県水産課が作製された新しいポスター。とっても美しい

ステキなポスターですね〜。安田さん監修です。

 

サクラマスの写真の下には次のように記載されています。

「九頭竜川はサクラマス釣りの聖地です。

九頭竜川で生まれたサクラマスが命をつなぎ、

海から川へ毎年のぼってくるよう、

漁協や釣り人、地域、関係機関が協力して、

サクラマスを増やす活動を行っています。」

 

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今年も鳴鹿小学校の子供たちが稚魚を放流しました。

2018年5月9日(水)

永平寺町の隣町、坂井市丸岡町の鳴鹿小学校では、

毎年1年生が、サクラマスの発眼卵を育てています。

2年生になって、稚魚も元気に成長したので、

九頭竜川の支川に放流してやりました。

今回も安田代表が、放流までのサポートを行いました。

 

子供たちが育てた稚魚は、すでに個性が現れていました。

ヒレの縁が赤い稚魚が多い中、この子なんかは、そのまま

スモルトになりそうな感じで、面白いですね。

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川に放たれた稚魚は、五月晴れの川をとても気持ち良さそうに

泳いで行きました。みんな元気でね〜!


今年も春のサクラマス稚魚放流会が行われました。

2018年5月1日(火)

4月24日に行う予定だったサクラマスの稚魚放流会は、

雨のため延期。この日に無事に終えることができました。

永平寺町内の7つの幼児園から、年長さん約100名が参加。

この10年間で、春と秋の放流会に参加した永平寺町内の

子供たちは、延べ人数で1500人を超えたということです。

スバラシイ!!!

 

今年も放流の前に、私から子供たちにお話をしました。

雨降っていない、風強くない、寒くない・・・

3拍子揃ったのは、私の記憶では、とても珍しいこと。

こんなに落ち着いて、きちんとお話しができたの初めてかも・・・

雨が〜〜〜 風で紙芝居飛んでいく〜〜〜 寒かろ〜〜〜

たいがいは子供たちのことが気がかりで、端折ってやっている

感じでしたから。安田さんもいたのに、不思議ですね。

 

先生たちともコミュニケーションが取れてうれしかったです。

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あ、アブラビレ、見つけた!!

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大きくなって帰ってきてね〜。

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パーマークって言うんだって。

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みんなも大きくなってね!!

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関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

秋の放流会も、良いお天気になりますように。


九頭竜川クリーンアップ作戦に参加しました。

2018年4月28日(土) 

今年も『九頭竜川クリーンアップ作戦』が行われ、私達も参加しました。

九頭竜川中部漁協、ドラゴンリバー交流会、国土交通省、永平寺町が

主体となり、地域住民や企業などから多くの方達が参加して、河川清掃が

行われました。

 

朝8時に五松橋の下に集合しました。

永平寺町内では、3つの河川公園に集合して広範囲で行われます。

また森田公民館が主体となって下流の森田地区でも、毎年同時に開催

されていますが、今年は(雨天で延期した日が異なったため)

すでに終了しています。

 

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皆さん、お疲れ様でした。いつまでも、きれいな九頭竜川で

あって欲しいものです。

 


FlyFisher ONLINE シリーズ掲載中

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つり人社さんのFlyFisher ONLINEで

 

『サクラマスレストレーションの軌跡

       九頭竜川河川環境の取り組み』

              文=安田龍司

 

只今連載中です。是非ご覧下さい!!

 

https://flyfisher.tsuribito.co.jp/

 

 


スクールが無事に終了しました。

今年も『下澤孝司&安田龍司フライフィッシングスクール』が、

無事に終了しました。

雨模様の肌寒いお天気でしたが、参加して下さいました皆様、

本当にありがとうございました。

 

また御協賛いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。

◆株式会社ティムコ様 (中峰様、大羽様)

◆下澤孝司様 ◆波戸場敏様 ◆木村明夫様

◆FFP櫻井様 ◆ROSE齋藤様

 

スクールは今年で10回目ですが、サクラマスレストレーションが

結成されてから今年で11年目となります。

これからも親睦を深めながら、活動を進めてまいりたいと思います

ので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 


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