小学校10校にサクラマスの発眼卵を配布しました!!

今年も、飼育と観察・環境学習用にと

希望のあった小学校に、サクラマスの

発眼卵を配布しました。今年は今までで

最多の10校に配布です!!

ご提供いただいた九頭竜川中部漁協様

ありがとうございました。

 

◎上志比小学校(永平寺町)

◎志比南小学校(永平寺町)

◎志比北小学校(永平寺町)

◎鳴鹿小学校(丸岡町)

◎河野小学校(南越前町)

◎雲浜小学校(小浜市)

◎今冨小学校(小浜市)

◎口名田小学校(小浜市)

◎中名田小学校(小浜市)

◎名田庄小学校(おおい町)

 

今年は、河野小学校さんや嶺南の

小学校さんも参加していただくことに

なり、本当にうれしく思います!!

海が近いということもあり、水環境に

関する活動が充実されているようですね。

嶺南の5校は、先日行われた南川での

稚魚放流がきっかけとなり、流域の

小学校が揃って参加していただく

ことになりました。

 

2018年12月12日(火)

この日は、嶺南5校を回りました。

サクラマスの卵は、どこへ行っても

子供たちに大歓迎を受けていました!!

水槽に入れたとたん、待ってましたと

ばかりに孵化する様子も見られて、

歓声が上がります。いつまでも水槽から

離れない子供たち。サクラマスも

スクスクと育ってくれるといいですね。

 

 

クリック(タップ)すると大きな写真が

見れます。

 

 

18-12-12-2

 

 

18-12-12-8

 

 

18-12-12-1

 

 

18-12-12-3

 

 

18-12-12-4

 

 

18-12-12-5

 

 

18-12-12-6

 

 

18-12-12-7

 


若狭の川にも活動の波

福井県の若狭地方(嶺南)においても、

サクラマスを環境の指標種とした

保全活動が始まっています。

福井県立大学・海洋生物資源学部の

田原大輔准教授をキーパーソンとして、

南川ラインレスキュー隊、  若狭河川漁協、

地元の小学校などが連携しています。

 

2018年11月27日(水)

小浜市の今富小学校の4年生38人が、

南川でサクラマスの幼魚を放流しました。

サクラマスレストレーションの安田代表も

放流前に、小学校で環境学習を行いました。

これからも、協力をしていきたいと思います。

 

↓クリックすると大きな記事がご覧になれます。

 

18-11-27

 


今年も秋のサクラマス幼魚放流会が行われました。

2018年11月13日(火)

秋晴れの素晴らしいお天気の中、今年も九頭竜川の

五松橋下流で、サクラマス幼魚の放流会が行われ

ました。今年は、永平寺町だけでなく、福井市の

お友だちも参加してくれましたよ。

 

今年の魚は元気いっぱいで、子供たちのバケツから

バケツへと飛び移ったスゴイ魚もいました!!

スモルトも沢山いたようです。元気に九頭竜川に

帰って来てほしいですね〜。

 

 

18-11-13-1

 

 

18-11-13-2

 

 

18-11-13-3

 

 

18-11-13-4


FlyFisher誌でレポート(後編)を書きました。

18-10-25

 

10月22日発売の『FlyFisher』2018 Fall

 

前回に引き続きレポートを掲載していただきました。

釣り人の枠には入らない私が、どうして活動を始めたか・・・

よく聞かれることなのですが、お話しするには今ひとつ

気持ちがついて行かなくて・・・

やっぱり書く方がよかった!!楽しかった!!

 

水辺の記憶 〜子どもたちに伝える活動〜 後編

 

つり人社さん、ありがとうございます。

 

 


今年も九頭竜川支流で産卵場の造成を行いました!!

2018年10月14日(日)

秋晴れのすがすがしい日です。今年も九頭竜川の上流の

支流で、サクラマスのための産卵場の造成を行いました。

参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

今年も、サクラマスがここまで遡上してきて、産卵して

くれるといいですね。そっと見守りたいと思います。

 

18-10-14-1

 

 

18-10-14-2

 

 

18-10-14-3

 

 

18-10-14-4

 


今年も福井市森田小学校で環境学習を行いました

2018年10月10日(水)

今年も福井市の森田小学校で、福井県立大学の田原准教授と

安田代表が講師に招かれ、九頭竜川をテーマにした環境学習が

行われました。

 

福井市ともなると生徒数が多く、5年生4クラス147名。

半分に分かれて、1時間ごとに入れ替え制です。

 

18-10-10-1

安田代表

サクラマスをはじめ九頭竜川の水生生物について。

生活史や生態の話にみんな興味深そうに聞き入っています。

 

 

18-10-10-2

田原先生

アラレガコを題材に九頭竜川の河川環境について

昔は森田小学校の辺りで行われていた漁や食文化の話に

みんな驚いていました。

 

終わり頃、森田公民館の皆さんがアラレガコの唐揚げを

作って持って来て下さいました。アラレガコは現在、食用に

利用するために、ある会社さんが養殖を進めているものです。

みんな美味しそうに食べていました!!

18-10-10-3

 

 

この辺りは新幹線の工事も進み、日に日に様変わりする九頭竜川。

だからこそ心に止めて、生きものを通して故郷の川に愛着を

持ってもらえるようになるといいですね。

 


永平寺町の歌はレゲエ!歌詞にサクラマス!

 

永平寺町が、永平寺町の歌を作りました。

CDも発売されました。

作ったのは福井県のレゲエ歌手である

シング・ジェイ・ロイさんです。

歌詞のフレーズは公募して、バックコーラスも

永平寺町民が参加するという、筋金入りです。

 

わたくしごとで恐縮ですが、

むか〜しむか〜し、レゲエの神様ボブ・マーリーが

最初で最後、来日して東京の中野サンプラザで

コンサートをされた時のこと。大学生だった私は

ラジオから流れてきたボブ・マーリーの音楽に心打たれ

さっそくコンサートのチケットを手に入れ出かけました。

そのシンプルなステージとボブ・マーリーの魂の歌は

いたく心に響き・・・・・そんなことはさておき・・・

 

夜中に永平寺町の行政チャンネルから流れてきた

「永平寺町のうた」・・・なかなかノリがよく、

河合町長も、なかなかやるな〜と思って

聴いておりました。そしたら、次のような歌詞が

出てきて2度も3度も驚かされました!!

 

永平寺町は  いいのぉ  いいなぁ

自然豊かで  いいのぉ  いいなぁ

九頭竜川は  いいのぉ  いいなぁ

ありがとう ありがとう

 

〜略〜

 

永平寺町は  いいのぉ  いいなぁ

歴史あふれる  いいのぉ  いいなぁ

釣りの聖地さ いいのぉ  いいなぁ

ありがとう ありがとう

 

〜略〜

 

釣り竿持って おいで

九頭竜川で 釣りして

サクラマス 鮎 ヤマメ

アラレガコも 泳いで

 

〜略〜

 

やっぱー サイコー 永平寺町

ずっとー いっしょー 永平寺町

やっぱー サイコー 永平寺町

ずっとー いっしょー 永平寺町

 

〜略〜

 

永平寺町は  いいのぉ  いいなぁ

ありがとう ありがとう

 


FlyFisher誌でレポートを書きました。

 

18-7-22

 

本日発売の『FlyFisher夏号』

 

サクラマスレストレーションの活動レポートを掲載して

いただきました。是非ご一読下さい。

 

水辺の記憶 〜子どもたちに伝える活動〜 前編

 

 

つり人社さん、ありがとうございます。

 

   

 


永平寺町環境基本計画の重点施策にサクラマス・・・・・

この8年間、永平寺町から委嘱を受けて

環境審議委員や環境基本計画の改定委員を

させていただきましたが、今回新たに

2018年度〜2027年度(第2次)

環境基本計画を策定するにあたり、私も

策定委員としてお手伝いをさせていただき

ました。

 

そして、重点施策に盛り込まれました!!

『サクラマスやホタル等を指標とした

 水辺環境の保全・活用』

 

前回の環境基本計画には「サクラマス」の

文字すら見当たらなかったと思います。

私達サクラマスレストレーションの活動が

継続して行われていることへの信頼は

大きいと感じます。

 

実物はPDFでご覧になれます。

第2次 永平寺町環境基本計画

PDF形式(4594キロバイト)

 

以下は概要版の抜粋です。

クリック、タップすると大きい画像が見れます。

 

18-6-10-1

 

 

18-6-10-2

 

 

18-6-10-3

 


福井県庁ロビーで展示コーナー

只今、福井県庁のロビーにて、九頭竜川のサクラマスに関する

展示コーナーが設けられています。

 

18-5-19-1

 

 

こちらは県水産課が作製された新しいポスター。とっても美しい

ステキなポスターですね〜。安田さん監修です。

 

サクラマスの写真の下には次のように記載されています。

「九頭竜川はサクラマス釣りの聖地です。

九頭竜川で生まれたサクラマスが命をつなぎ、

海から川へ毎年のぼってくるよう、

漁協や釣り人、地域、関係機関が協力して、

サクラマスを増やす活動を行っています。」

 

18-5-19-2

 

 


| 1/32PAGES | >>