スクールのくわしい内容と参加申し込み受付

第9回 下澤孝司&安田龍司 九頭竜川フライフィッシングスクール について

2017年 4月8日(土)9日(日)

  • 天候や増水によって、中止または内容が変更になる場合がございます。
    中止の場合は前日にこちらのブログでお知らせいたしますのでご確認下さい。 
  • 釣りをされる方で遊漁証をまだお持ちでない方は必ず購入して下さい。ROSEさん 

【4月8日(土)】

前回こちらのブログでお知らせしたとおりです。駐車場となる「永平寺町役場本庁」

から「えい坊館」までは、国道416号線を勝山方面に(上流方向)に歩いて

3分くらいです。↓↓↓ 地図がありますのでご確認ください。

 

http://www.town.eiheiji.lg.jp/900/903/p002893.html


【4月9日(日)】
少人数スクール       *個人指導がメインとなります  *初参加の方 歓迎いたします!!

  8:30〜11:30  オーバーヘッドキャスティング スクール  安田龍司氏
                   
* 集合場所等は前日にお知らせ致します。
                   参加費¥2,000  限定6名

 12:00〜15:00  スペイキャスティング スクール 下澤孝司氏

                    *  集合場所等は前日にお知らせ致します。
             参加費¥2,000  限定8名

12:30〜15:30 実釣スクール 安田龍司氏 
                    *  集合場所等は前日にお知らせ致します。
                   参加費¥3,000  限定3名
                  


 安田龍司氏のスクール (実釣、キャスティング、タイイング)は、後日、少人数や個人の
スクールを行うことも可能です。ご希望の方は、お気軽に下記メールにお問い合わせ下さい。



お申し込み方法

次のことをご記入の上、送信して下さい   kuzuryusr727@gmail.com

* 参加費はすべて当日お願いいたします。
* 一つのメールで複数人のお申し込みも可能です。
* 準備の都合がございますので、4月2日(日)までに お申し込み下さい。


,名前
△棺蚕蝓(郵便番号を必ずご記入下さい)
G齢
し搬單渡暖峭
ゥ好ール参加希望日
  8日のみ  or  9日のみ  or  両日  
    9日に参加される方は、ご希望のコマ (A、B、C) をご記入下さい。
懇親会  参加 or 不参加


* お送りいただいた個人情報は、今回の募集の目的以外に使用することはありません。

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!!!


鳴鹿小学校の子ども達がサクラマスの稚魚を放流しました

2017年3月9日(金)

 

坂井市鳴鹿小学校の1年生が、育ててきたサクラマスの稚魚を

九頭竜川支流の岩屋川に放流しました。

 

(写真はクリックするとPCでは大きな画像が見れます)

 

新聞にも書かれていますが、鳴鹿小学校は、地球規模の諸問題に

継続して取り組む人材の育成を目指す「ユネスコスクール」に

加盟しており、サクラマスの飼育放流は、ESD(持続可能な開発

のための教育)の一環として取り組まれています。

 

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子どもの呼びかけ「川に負けるな」・・・。

「世間に負けるな」みたいでいいですね〜。

 

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下澤孝司&安田龍司 九頭竜川フライフィッシングスクール 2017

 

第9回 下澤孝司&安田龍司 九頭竜川フライフィッシングスクール 


2017年 4月8日(土) 9日(日)


【4月8日(土)】

 

映像によるレクチャー

今年はいつもの九頭竜川でのデモンストレーションではなく、

3月26日にオープンする永平寺町の魅力発信交流施設『えい坊館』で

映像によるレクチャーを行います。みなさん、この機会に是非

ご参加下さい。尚、えい坊館の 九頭竜川の魅力コーナー は、

サクラマスレストレーションが、監修を担当しました。

是非ご覧下さい!!

 

会場 : 永平寺町魅力発信交流施設  えい坊館 2階 ホール

えい坊館

 

http://www.town.eiheiji.lg.jp/900/903/p002893.html

 

9:30 

            永平寺町役場 本庁 の駐車場 に集合して下さい。

            ※ えい坊館の駐車場はスペースが少ないため駐車をしないようにお願い致します。

10:00  〜  12:00 

            下澤氏のスぺイキャスティング、安田氏の実釣など映像ならではの分かりやすい

             レクチャーとなる予定です。     協力 : FFP 櫻井秀幸さん

 

 ※ 昼食は各自でお願い致します。

 

 

 

お楽しみトーナメント

気軽にご参加下さい!!タックルもご用意致します。

 

会場 : 九頭竜川五松橋右岸 河川敷

 

13:00  スタート

 

参加費 : 午前・午後の部    ¥1,000 
            * ご家族の方の参加は無料です。

 

 


懇親会 

 食事代 : 1ドリンク付  ¥4,000(税込) 
 会場 :    サニーサイド  筍娃沓沓供檻僑院檻械横械亜 扮癖浸町松岡兼定島)
    18:30  受 付
    19:00   乾   杯     

                               ミニトーナメント表彰(お楽しみ賞品あり)  など
    21:30   終了予定  

    


【4月9日(日)】
少人数スクール      

 * 個人指導がメインとなります  * 初参加の方 歓迎致します!!

 

少人数スクールの内容とお申込み方法は、後日こちらのブログでお知らせ致します。
 
 

 宿泊について
※各自でお願い致します。お早めのご予約をお勧めします。


遅くなりましたが、講演会のご報告。

ここのところフライフィッシングのスクールだけではなく、河川環境の

保全に関する講演会の依頼が、次々とやってくる安田代表です。

次のような立派な会合にも、呼んでいただきました。遅くなりましたが

ブログで記録とご報告です。

 

2017年1月25日(水)

九頭竜川・北川水系河川水質汚濁防止連絡協議会

平成28年度 委員会・幹事会

 

国土交通省、福井県はじめ県内各市町の河川管理や土木の皆さんだけでなく

環境、農林水産、健康福祉、消防、警察といった実に様々な分野の皆さんが

河川水質の汚濁防止のために連携を取られていることに、改めて驚きました。

このような場で、サクラマスを河川環境の指標とした私達の取り組みを

紹介させていただき、とても光栄なことだと思います。

お声をかけて下さいました国土交通省・近畿地方整備局・福井河川国道事務所の

事務所長・中村圭吾様に、改めて御礼を申し上げます。

 

 

2017年2月12日(日)

JFF ジャパン・フライフィッシャーズ

第36回総会 アニュアルミーティング

http://www.jff.gr.jp/

 

皆さんご存知の歴史と伝統あるJFFさんの総会が、東京のホテルで開催され

私達の心強い仲間でもあるビーバーポンド・フライフィッシャーズの高橋政巳さん

と共に講演をさせていただきました。36回目の総会とは、素晴らしいです!!

私達サクラマスレストレーションも、長く継続できるといいですね。

JFFの皆様、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。

 

 


「人工床に産卵」大きな記事になりました。

成果があって良かったですね。

参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

 

http://sakuramasu-r.org/?search=%BB%BA%CD%F1%BE%B2%A5%E6%A5%CB%A5%C3%A5%C8

 

福井の地元新聞、両社とも大きな記事でした。

最近サクラマスが何かと盛り上がっている福井県です。

(写真はクリックすると大き目の画像が見れます)

 

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福井新聞は第一面でした。

17-2-22-1

 


第6回 『サクラマスサミット』が開催されます

今年も森田地区文化委員会・森田公民館主催による『サクラマスサミット』が

開催されます。皆さん、是非ご参加下さい!!

 

第6回 サクラマスサミット
2017年3月4日(土)森田公民館3階大ホール

 参加無料

 

15:30〜

 「アラレガコの唐揚げ」「おろしそば」が参加者全員にふるまわれます。

 是非お気軽にお越しください!!

 

17:00〜20:30
お話
‥監察Ρ人機構 福井鉄道建設所
 所長 西 恭彦氏
 「北陸新幹線 九頭竜川橋梁工事の現状」

 

∈換測量設計株式会社 技師長 脇本幹雄氏

 「一乗谷川におけるふるさとの川づくり」

J^羝立大学  海洋生物資源学部
 准教授 田原大輔氏
 「養殖魚から天然魚の保全を考えよう」

 

対談 「食文化の継承 過去・現在・未来」

 

コーディネート&司会進行
 サクラマスレストレーション
  代表 安田龍司氏
 
申し込み先 : 森田公民館
tel & fax  0776−56−0195
mail  morita-k@mx1.fctv.ne.jp

 


近況報告

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2017.1.24

 

もうすぐ九頭竜川のサクラマス釣りが解禁です。

皆さん、お元気ですか?また賑やかになりますね〜。

私たちサクラマスレストレーションも、皆さんの応援のお陰で

一段と活動が進展しています。

 

今月末には、毎年行われている鳴鹿大堰に関する意見交換会に

出席します。国土交通省さんの主催で行われるこの委員会は、

今年で5回目。学識経験者を含めごく少人数で構成されたもの

ですが、サクラマスだけではなく九頭竜川の魚たちにとって

極めて重要な鍵を握っています。サクラマスレストレーション

による上流の産卵状況調査も参考にされ、鳴鹿大堰の流量調整

など安田代表の提案が、九頭竜川に生かされてきました。

福井市森田で行われている北陸新幹線の橋梁工事においても、

魚たちの行き来のための提案が、受け入れられるようになり

本当に有難いことです。

 

また安田代表は、ここのところ講演会やスクール等が大変多く、

こちらのブログではご案内が追いつかなくて申し訳ありません。

毎年4月に行われるサクラマスレストレーション主催の九頭竜川

フライフィッシング・スクール以外は、ご案内を割愛させてい

ただいておりますので御了承願います。

 

それでは皆さん、今シーズンもお会いできますことを楽しみに

しています。よい釣行を!!

 

 

 

 


今年も小学校にサクラマスの発眼卵を配布しました

2016年12月5日(月)

今年もサクラマスの発眼卵を、希望のあった小学校に配布しました。

配布先は、永平寺町の上志比小学校、志比小学校、志比南小学校と

丸岡町の鳴鹿小学校の計4校です。

 

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サクラマスレストレーションと長いお付き合いになる上田先生。

今年から上志比小学校の教頭先生です。全校生が観察できるように

生徒玄関のエントランスに水槽を置いてくださいました。

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通りすがりの子ども達が次々に集まってきました。

みんな幼稚園の時に、稚魚の放流会に参加しているからなのか

サクラマスにはとても愛着を持ってくれているようです!!

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こちらは、昨年に引き続き丸岡町の鳴鹿小学校。今年も

可愛い可愛い1年生が観察やお世話の担当をしてくれます。

初めて見るサクラマスの卵に、興味津々のようす。

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昨年もそうでしたが、とっても子ども達が生き生きとしていて

温もりの伝わってくる素敵な小学校です。皆さんに可愛がられて

サクラマスもすくすく育ってくれるといいですね。

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福井市の「里川」認定

 私の住む永平寺町。福井市に隣接しているこの町に、サクラマスや

サケが帰ってくるのは、奇跡のような話だ。水路と化した身近な故郷

の小さな川。そこに住む人達がどんな風に心を向けるかで、その川の

未来も変わってくると思う。

 

 平成十九年、サクラマスレストレーションが結成される前の年の

こと。私はすでに九頭竜川の保全活動を始めていたこともあって、

福井市の「里川づくり推進事業」の「里川づくり検討会」の委員に

選ばれた。福井市治水記念館の館長である平井博政先生は、私の

小学校の恩師であり、自然を愛する心を育んでくれた恩人でもある。

 平井先生も検討会の委員の依頼を受けていて、同じテーブルに

私を推薦して下さったのだ。

 検討会では、候補地の川の視察や、住民のプレゼンテーションが

行われ、委員の投票により福井市の里川として6ヶ所が認定された。

 

 そして今年、この里川の認定が拡大されることとなり、私も再び

検討会の6人の委員のひとりとして委嘱を受けた。(委員長・福井

大学工学部 野嶋慎二教授)そして前回選ばれなかった2ヶ所も含

めて、候補地の5ヶ所すべてが、福井市の里として認定される

こととなった。

 今回九年ぶりにこの検討会に参加させていただき、何が驚いたか

というと、自分に一番驚いた。前回とは全く違う視点で、川を見る 

ことができたからだ。活動も十数年と続けていくと、専門性が増し

ていき、こういったことに関する選別の目は厳しくなるのが常かも

知れないが、「こういう形もありだな」という柔軟な捉え方ができ

るようになった。それぞれの川の持つメッセージを、受け取る器が

大きくなったのだとしたら、我ながら嬉しいことだ。

 

 里川はその地域の湧水地も含め、かつては飲み水や炊事、洗濯と

いった生活用水として、また子ども達の格好の遊び場として、そこ

に住む人達にとってとても身近なものだった。私は子どもの頃、

福井市の新田塚に住んでいたが、家の近くには小さな川が流れてい

て、小鮒やオタマジャクシを捕まえて日が暮れるまで遊んだ。

 それから、知らない間に川には護岸が施され、田んぼの上には

農薬散布のヘリコプターが飛んだ。気がついたら生き物の姿は消え

ていた。それを知った時の喪失感を、私は今でも忘れない。空しい

現実だった。

 今回、里川の候補地として手を上げた人達は、かつて私のような

喪失感を味わった人達なのかも知れない。そのまま目をそむけるか、

それでも尚、身近な川に愛着を持ち続けるか。歴史や伝統を語り続け、

石積みを再生し、清掃を続け、花を植える。子ども達の遊びの場と

なり、ホタルがよみがえった里川もある。

 里川とは、そこに住む人達の「心のありよう」だと思った。


サクラマス放流会に福井市の園児達も参加しました!

2016年11月7日(月)

今年も九頭竜川で放流会が行われ、五松橋下流で約2000尾の

サクラマスの幼魚が放流されました。今年は毎回参加する永平寺町内の

園児に加えて、福井市内の九頭竜川沿岸の2つの幼稚園からも参加があり、

150人の子ども達で河原はにぎわっていました。

こうやって町外からも参加希望があるということは、サクラマスに対する

認識が広域に及んでいる成果だと思います。

 

最初に私から、いつものように紙芝居を使ってサクラマスの一生のお話を

しましたが、みんな真剣に聞いてくれました。特に「アブラビレ」の説明は

印象に残ったみたいで、子ども達がバケツに入った魚から、アブラビレを

いっしょうけんめい探している姿は、とても微笑ましたったです。

 

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放流会がきっかけで、子ども達が九頭竜川に愛着を持ってくれるように

なったら嬉しいですね。

 

 

 


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